TOKYO307

New graduate / Mid-career

構想を、実行計画へ。
意思決定を支え、現場を前へ。
0→1を完成へ導くPM。

構想と品質基準を実行計画へ変え、判断材料を整え、顧客と専門チームをつなぎ、現場で使われる成果まで一貫して推進する仕事です。

The atelier model

思想と品質を持つ、ソフトウェアのアトリエをつくる。

TOKYO307では、設計思想と品質原則を個人の感性に留めず、組織で共有できる基準として磨き続けます。各案件では、その基準を体現できるプロジェクトアーキテクトが責任者として先頭に立ち、顧客、エンジニア、デザイナー、現場を率いてプロジェクトを成果へ導きます。

プロジェクトアーキテクトは、起業や事業責任者として幾つもの重要局面を越え、IT・AIにも精通する厳選された人材です。PMはそのチームの中核で実行を担い、経験を重ねながら、自ら旗を掲げて案件全体を率いる存在へ成長します。

アトリエの設計思想と代表・八坂について

Your role

PMは、管理者ではなく翻訳者であり、推進者である。

01 / THINK

Think

曖昧な経営課題を構造化し、問いと仮説へ変える。

02 / DESIGN

Design

顧客体験、業務、技術、収益、運用を一枚の道筋にする。

03 / ORCHESTRATE

Orchestrate

案件に必要な専門家を集め、判断と実行を前へ進める。

04 / SHIP

Ship

資料も検証も現場調整も担い、使われる結果まで届ける。

01 / New graduate / Potential

PM候補|新卒・未経験

IT知識やプログラミング経験より、学習速度、主体性、知的好奇心、やり切る力を見ます。AIを武器に、プロジェクトアーキテクトと専門家の近くで実戦から学びます。

  • 学部・学科・プログラミング経験不問
  • 未知のテーマを短期間で学べる
  • 人と技術の間に立つことを楽しめる
  • 将来、事業責任者や経営者を目指したい

02 / Mid-career

PM|中途採用

PM、事業開発、コンサルティング、営業企画、プロダクト開発などの経験を、0→1の現場で統合したい方へ。肩書ではなく、曖昧さを前進へ変えた経験を重視します。

  • 顧客や経営層との対話を構造化できる
  • 複数職種を巻き込み、結果まで推進した経験
  • AIを日常的な仕事の武器として使える
  • 自分の担当範囲を越えて手を動かせる

雇用形態

正社員 / 業務委託(応相談)

勤務地

東京 / リモート併用

選考

面談・課題・代表面談

報酬

経験・役割・稼働により個別提示

A week in the atelier

手を動かす範囲に、境界線はない。

  1. MON

    経営者へのヒアリング。会話から本当の制約と意思決定事項を抽出する。

  2. TUE

    AIで市場・競合・技術を調査。仮説と選択肢を一枚の資料にする。

  3. WED

    エンジニア、デザイナーと設計レビュー。仕様より先に体験と品質基準をそろえる。

  4. THU

    動く試作品を現場で検証。反応を観察し、作るものと捨てるものを決める。

  5. FRI

    プロジェクトアーキテクトとレビュー。事業成果、次のリスク、翌週の判断を言語化する。

FAQ

応募前によくある質問。

エンジニア経験がなくてもプロジェクトマネージャーに応募できますか?+

応募できます。新卒・ポテンシャル枠ではプログラミング経験を必須にしていません。AIを使って理解と実行の速度を上げながら、顧客、事業、デザイン、技術をつなぐ力を実務で身につけます。

一般的な受託開発会社のPMとの違いは何ですか?+

決められた要件、納期、予算を管理するだけではありません。経営者の未整理な課題を言語化し、事業仮説を作り、必要なチームを編成し、実装と運用まで前へ進めます。事業づくりとプロジェクト推進の両方を担います。

TOKYO307におけるPMとプロジェクトアーキテクトの違いは何ですか?+

プロジェクトアーキテクトは、起業や事業責任者として不確実性の高い局面を越え、IT・AIにも精通する選抜された案件責任者です。構想、品質基準、重要な意思決定を担い、顧客とチームの先頭に立ちます。PMは調査、顧客対話、要件整理、チーム編成、進行、検証を担う推進の中核であり、経験を重ねてプロジェクト全体を率いるアーキテクトを目指します。

新卒と中途で期待されることは違いますか?+

新卒・ポテンシャル採用では学習速度、主体性、最後までやり切る姿勢を重視します。中途採用では、顧客折衝、プロジェクト推進、事業開発、プロダクト開発のいずれかで再現性のある経験を期待します。いずれも肩書より、曖昧な状況を前へ進めた実績を見ます。

どのようなプロジェクトを担当しますか?+

AIを組み込んだ業務・新規事業、Webやモバイルプロダクト、ホテル・不動産など現場産業のDX、自社プロダクト、必要に応じたデバイス連携などです。複数の0→1案件に横断して関わる場合があります。

選考で重視することは何ですか?+

過去の肩書よりも、曖昧な課題をどう分解し、誰を巻き込み、何を作り、どこまで結果につなげたかを重視します。新卒の場合は、AIを使って短時間で未知の課題に取り組むワークも判断材料にします。

307 / Join the atelier

完成された組織ではなく、これからの代表作を一緒につくる人を探しています。