経営課題から設計
『何を作るか』が決まる前から参加。事業仮説、顧客価値、収益、運用までを同じ設計図にします。
For Owners, Founders & Investors
TOKYO307は、要件どおりに納品するだけの開発会社ではありません。 非エンジニアの経営者と同じ側に立ち、まだ言語化されていない課題から入り、 事業とプロダクトを設計し、使われ続けるところまで仕上げる開発アトリエです。
要件定義書は不要です。秘密保持にも対応します。
『何を作るか』が決まる前から参加。事業仮説、顧客価値、収益、運用までを同じ設計図にします。
流行のツール導入ではなく、データ、権限、品質基準を整え、継続的に成果が出る業務へ組み込みます。
アプリ、クラウド、AI、センサーや端末まで。利用者の体験と運用を起点に全体を統合します。
事業の重要局面を越え、IT・AIに長けたプロジェクトアーキテクトが案件責任者として先頭に立ちます。
What we solve
Integrated capability
技術ありきで提案せず、解くべき課題から逆算します。自社のコアチームと200名超のグローバルな専門家ネットワークから、案件ごとのアトリエを編成します。
業務AI、検索・RAG、エージェント、画像・音声活用
基幹連携、業務管理、データモデル、権限・監査
Web、モバイル、SaaS、社内システム、API
IoT、センサー、カメラ、認証、通信機器
要件、試作、筐体・回路・ファーム、量産連携
MVP、検証、正式版、改善、内製化、スピンアウト
How we engage
TOKYO307の設計思想と品質原則を体現するプロジェクトアーキテクトが案件を統括。PMと技術チームを率い、短い意思決定サイクルで前へ進めます。
アトリエの設計思想と代表・八坂について経営者・現場へのヒアリング、業務とデータの棚卸し、顧客課題の観察。作る前に、解くべき問題を決めます。
事業仮説、顧客体験、業務、データ、システム、デバイス、運用を一枚の設計に統合します。
小さく動くものを現場へ出し、利用データと対話から検証。AIを活用して学習と実装の速度を上げます。
正式運用、改善、保守、採用、内製化を支援。必要なら合弁やスピンアウトまで伴走します。
Direct answer
非IT企業の経営者が持つ未整理な課題を起点に、事業設計、AI、ソフトウェア、ハードウェア連携、運用を一気通貫で推進する0→1の開発会社です。外注先ではなく、経営と開発の間に立つ「常駐する設計者」として成果に責任を持ちます。
FAQ
はい。機能一覧ではなく、経営課題、顧客、現場、制約条件の整理から始めます。何を作るべきか、そもそも作らない方がよいかを含めて事業仮説と優先順位を明確にします。
AI導入だけ、受託開発だけに分断せず、業務設計、データ設計、AI活用、ソフトウェア実装、必要なデバイス連携、運用までを同じプロジェクトとして扱う点です。AIは目的ではなく、成果を出すための選択肢として使います。
可能です。Web・モバイル・業務システムと、センサー、カメラ、認証、通信機器などのデバイス連携を一体で設計します。筐体・回路・ファームウェア・量産が必要な場合は、案件に適した専門家を編成し、TOKYO307が全体設計とプロジェクト推進を担います。
進められます。現状の業務、データ、権限、外部サービスを棚卸しし、残すもの、つなぐもの、置き換えるものを判断します。AIを使う前に、企業の記憶となるデータ基盤と責任範囲を設計します。
はい。検証用MVP、正式版、運用改善、保守、採用・内製チームへの移管まで対応します。合弁、レベニューシェア、技術顧問など、通常の委託開発以外の関わり方も事業特性に応じて検討します。
完成した要件定義書は不要です。解決したい経営課題、現場で困っていること、対象顧客、希望時期、予算感が分かる範囲であれば十分です。秘密保持が必要な内容はNDA締結後に伺います。
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