Tokyo307

For Owners, Founders & Investors

経営課題から、
AI・ソフト・ハードまで

TOKYO307は、要件どおりに納品するだけの開発会社ではありません。 非エンジニアの経営者と同じ側に立ち、まだ言語化されていない課題から入り、 事業とプロダクトを設計し、使われ続けるところまで仕上げる開発アトリエです。

要件定義書は不要です。秘密保持にも対応します。

Principle01

経営課題から設計

『何を作るか』が決まる前から参加。事業仮説、顧客価値、収益、運用までを同じ設計図にします。

Principle02

AIを業務の生産技術に

流行のツール導入ではなく、データ、権限、品質基準を整え、継続的に成果が出る業務へ組み込みます。

Principle03

ソフトとハードを分断しない

アプリ、クラウド、AI、センサーや端末まで。利用者の体験と運用を起点に全体を統合します。

Principle04

起業家級リードの少数精鋭

売上をつくり、コスト構造を変える意思決定を経験したプロジェクトアーキテクトが、技術の前に事業全体を捉え直し、案件を率います。

What we solve

このような経営課題に

  • AIを使いたいが、自社のどの業務・事業に効くか判断できない
  • 新規事業の構想はあるが、社内に技術責任者や開発チームがいない
  • 複数ベンダーに分かれ、ソフトウェアと機器の責任範囲が曖昧になっている
  • PoCや試作品はできたが、現場で使われる正式な事業にならない
  • 既存システムとデータが複雑で、AI導入や内製化を始められない
  • 発注先ではなく、事業のリスクと成果を共に考える技術パートナーが欲しい

Integrated capability

必要な技術を、事業の下に統合する

技術ありきで提案せず、解くべき課題から逆算します。自社のコアチームと200名超のグローバルな専門家ネットワークから、案件ごとのアトリエを編成します。

01

AI / 生成AI

業務AI、検索・RAG、エージェント、画像・音声活用

02

業務・データ基盤

基幹連携、業務管理、データモデル、権限・監査

03

ソフトウェア

Web、モバイル、SaaS、社内システム、API

04

デバイス連携

IoT、センサー、カメラ、認証、通信機器

05

ハードウェア

要件、試作、筐体・回路・ファーム、量産連携

06

事業化・運用

MVP、検証、正式版、改善、内製化、スピンアウト

Why founder-caliber leadership

部分を直す前に、
事業の全体像を問い直す

私たちが案件の先頭に置くのは、実装経験だけでなく、自ら売上をつくり、コスト構造を見直し、事業の意思決定を引き受けてきた人材です。その経験があるからこそ、要望の奥にある経営上の機微を読み取り、機能を足す前に、顧客価値・業務・収益構造そのものを捉え直せると考えています。

TOKYO307は、Forward-Deployed Engineeringを階級名ではなく、課題の現場で成果まで担う働き方と捉えます。Project Architectが経営者・決裁者と同じテーブルに立ち、全体の再定義と優先順位の合意から参加します。全体像を定めてから技術と現場を最適化し、経営判断と実装を一つの推進力に変えます。

だからこそ、経営陣が変革を自らのテーマとして引き受け、必要な意思決定を前へ進めるプロジェクトに、厳選したリードと専門チームを集中します。

01

経営成果の実体験

売上・コスト・事業継続に向き合った経験から、技術要件の奥にある経営課題を読み解く。

02

全体から再定義

顧客価値、業務、収益、データ、組織を一度捉え直し、その後に必要な部分最適へ進む。

03

意思決定と実装を直結

経営陣と優先順位を共有し、PM・技術チームを率いて、判断を成果物へ変える。

How we engage

経営判断と開発を、同じ速度で

TOKYO307の設計思想と品質原則を体現するプロジェクトアーキテクトが案件を統括。PMと技術チームを率い、短い意思決定サイクルで前へ進めます。

アトリエの設計思想と代表・八坂について
  1. 01

    Discover

    経営者・現場へのヒアリング、業務とデータの棚卸し、顧客課題の観察。作る前に、解くべき問題を決めます。

  2. 02

    Architect

    事業仮説、顧客体験、業務、データ、システム、デバイス、運用を一枚の設計に統合します。

  3. 03

    Build & Validate

    小さく動くものを現場へ出し、利用データと対話から検証。AIを活用して学習と実装の速度を上げます。

  4. 04

    Operate & Transfer

    正式運用、改善、保守、採用、内製化を支援。必要なら合弁やスピンアウトまで伴走します。

Direct answer

TOKYO307は、どんな開発会社ですか?

非IT企業の経営者が持つ未整理な課題を起点に、事業設計、AI、ソフトウェア、ハードウェア連携、運用を一気通貫で推進する0→1の開発会社です。外注先ではなく、経営と開発の間に立つ「常駐する設計者」として成果に責任を持ちます。

FAQ

よくあるご相談

ITに詳しくなく、作りたいものも曖昧ですが相談できますか?+

はい。機能一覧ではなく、経営課題、顧客、現場、制約条件の整理から始めます。何を作るべきか、そもそも作らない方がよいかを含めて事業仮説と優先順位を明確にします。

AI導入支援会社とシステム開発会社の違いは何ですか?+

AI導入だけ、受託開発だけに分断せず、業務設計、データ設計、AI活用、ソフトウェア実装、必要なデバイス連携、運用までを同じプロジェクトとして扱う点です。AIは目的ではなく、成果を出すための選択肢として使います。

ソフトウェアとハードウェアを組み合わせた開発も可能ですか?+

可能です。Web・モバイル・業務システムと、センサー、カメラ、認証、通信機器などのデバイス連携を一体で設計します。筐体・回路・ファームウェア・量産が必要な場合は、案件に適した専門家を編成し、TOKYO307が全体設計とプロジェクト推進を担います。

既存システムや社内データが整理されていなくても進められますか?+

進められます。現状の業務、データ、権限、外部サービスを棚卸しし、残すもの、つなぐもの、置き換えるものを判断します。AIを使う前に、企業の記憶となるデータ基盤と責任範囲を設計します。

MVPだけで終わらず、運用や内製化まで依頼できますか?+

はい。検証用MVP、正式版、運用改善、保守、採用・内製チームへの移管まで対応します。合弁、レベニューシェア、技術顧問など、通常の委託開発以外の関わり方も事業特性に応じて検討します。

なぜ『起業家級』のリードが必要なのですか?+

売上をつくり、コスト構造を変え、事業上の意思決定を担った経験が、要望の奥にある経営課題を読み解くために必要だと考えるからです。TOKYO307のリードは、部分的な実装に入る前に、顧客価値、業務、収益、データ、組織を捉え直し、経営陣と優先順位を合意してからチームを動かします。

相談前に準備するものはありますか?+

完成した要件定義書は不要です。解決したい経営課題、現場で困っていること、対象顧客、希望時期、予算感が分かる範囲であれば十分です。秘密保持が必要な内容はNDA締結後に伺います。

Start with the problem

仕様書ではなく、解きたい経営課題を持ってきてください