TOKYO307
八坂太洋 — TOKYO307代表取締役

Founder / Principal

八坂 太洋

TAIYO YASAKA

トーキョーサンマルナナ株式会社 代表取締役。自ら課題を見つけ、事業とプロダクトの構想を描き、チームとともに社会実装まで仕上げる。TOKYO307では、アトリエ全体の設計思想、品質原則、プロジェクトを率いる人材の基準をつくる。

Biography

経歴。

立教大学経営学部卒業後、楽天株式会社へ入社。戦略営業部門で大手加盟店の売上最大化を推進し、年間取扱高600億円規模を担当。前例のなかった企画立案・実施が評価され、2014年に社長賞を受賞。

2015年、トーキョーサンマルナナ株式会社代表取締役に就任。住宅宿泊業界向け展示会「民泊EXPOプレミアム」を東京・大阪・福岡で計8回開催し、観光庁後援を含む業界形成に携わる。コロナ禍にはホテルの空きスペースを活用するワークスペースプラットフォーム「Threes」を立ち上げた。

株式会社スペースツリー取締役、国内外企業の創業株主としても参画。現在はAI駆動開発によるMVP支援を軸に、新規事業の創出、M&A、事業譲渡、スピンアウトを手がける。

Atelier principles

一人の監修ではなく、受け継がれる設計思想と品質原則へ。

八坂の実践知を組織の基準として言語化し、それを体現できるプロジェクトアーキテクトを選任・育成する。各案件では、その責任者が顧客とチームの先頭に立ち、次の4つの視点から事業全体を設計します。

01

Problem

誰の、どの課題を、なぜ今解くのか。

02

Business

顧客価値、収益、販売、運用が成立するか。

03

Product

AI・ソフト・ハードをどう体験へ統合するか。

04

Outcome

作って終わらず、使われ、成果が残るか。

Selected work

2016—2018

民泊EXPOプレミアム

東京・大阪・福岡で計8回開催。住宅宿泊・民泊の草創期に、業界の知見とプレイヤーが集まる場を設計。

2020—

Threes

ホテル等の空きスペースを、必要な時に使えるワークスペースへ変えるプラットフォーム。

Present

AI-driven ventures

AIを生産技術として使い、自社・共同・受託のMVP、新規事業、事業承継を横断して推進。