Tokyo307

Forward-Deployed Atelier / Client service

AIを生産技術として持ち込む
0→1のアトリエ

起業家・事業家から託された課題の現場に、当事者として降り立つ。増え続けるツールに振り回されず、戦略・アーキテクチャ設計からMVPの構築、運用まで一気通貫で仕上げます。

Architecture first. MVP next. AI as industrial engineering.

01課題から設計
02短期間でMVP
03運用まで伴走
01

The Pain

ChatGPTもClaudeもCursorも、便利
でも会社の中で本当に困るのは、別のこと

「昨日の判断が、どこにあるかわからない」

会話

Slack

議事録

Docs

顧客情報

CRM

タスク

Notion

── 記憶が、散らばっている。

02

Our Diagnosis

AI導入が止まる理由は、
モデル性能ではない
「記憶の散らばり」

AIエージェントの前に、
会社の記憶を、どう残すか。
── ここが、意外と一番重要。

※ AIエージェントの権限・承認・監査の管理には、自社プロダクト Sealith を活用する場合があります(必須ではありません)。

03

Architecture First

ツールは、これからも増え続ける
クラウドの業務統合プラットフォーム、エージェント基盤、
そしてLLM自体さえも、選択肢の一つに過ぎなくなる

増え続けるツールに振り回されないために、
私たちが最初に問うのは──

「会社のコアな記憶を、どこに置くか。」
「どのスキーマで、誰が触れる形で、整理するか。」

ツール選定は、その答えのにしかない。

i.

Source of Truth

会社のコアDBを、どこに置くか。

Cloud / GitHub / Supabase / Self-hosted ─ 用途と運用から逆算して、私たちが提案します。

ii.

Schema Design

どう整理し、誰が触れる形にするか。

人間とAI、両方が無理なく扱える構造を、最初に決める。

iii.

Tool Selection

その答えに従って、初めて選ぶ。

流行りでも、契約済みでもなく、設計の必然から。

私たちは、ツールを増やしません。
"置き場"を、設計します。

We don't add tools. We design where things live.

04

Our Re-frame

必要なのは、賢いAIではない
毎回同じ品質で回る、工程

平凡なAIでも、
不確かなときは止まり、
間違えようがなく、
毎回同じ品質で回る。
── そういう工程を、御社に残します。

i.

標準作業

誰がやっても同じ手順で動く、AIと人間の役割分担。

ii.

品質ゲート

AIの出力を、現場が信頼できる基準で受け止める。

iii.

異常停止

不確かなときは、止まる。間違いを世に出さない。

05

Method

The Four Acts

導入後に "ほんとうに業務が減ったか" だけが、唯一の指標。

I.

業務の棚卸し

現場に降り立ち、誰がいつ何を判断しているかを、AIに渡せる粒度まで分解する。

II.

AIに渡す業務の選定

「やれること」ではなく「渡しても安全なこと」から。境界線を、私たちが引きます。

III.

人間レビューと承認設計

AIの提案を、誰が・どこで・どう承認するか。責任の所在を曖昧にしない工程。

IV.

導入後の定着支援

ツールではなく、習慣として残るまで。私たちは引き渡しのその先に居続けます。

※ 工程の中でAIエージェントの権限・承認・監査を管理する基盤として、自社プロダクト Sealith を組み込む選択肢があります。

06

Beyond Tools

一度きりの導入ツールではなく、
会社の業務OSとして、継続的に

01

現場の入力

02

AIの提案

03

人間の承認

04

実行ログ

これを積み重ねながら、
会社の業務OSを、継続的に進化させる。

Not a tool. An operating rhythm.

07

Engagement

関わり方は、三つ

01

Commission

一作の受託 / 0→1の完遂。

Bespoke 0→1 for a single problem.

02

Co-Creation

合弁・スピンアウト前提の共同開発。

Built together. Spun out by design.

03

Embedded Advisory

経営の現場に、技術の当事者として並走する。

Inside the room, by the work.

08

Selective by Design

私たちは、
すべてのご依頼を受け入れません

受託は、たいてい「こうしたい」を受けるところから始まります。
でも私たちは、「こうしたい」を全ては受け入れません。

「こうしたい」の手前にある、
本当に解くべき問いを、共に定義できる相手と。

We choose what to build. Together with those who choose, too.

Request Engagement

解くべき問いを、お聞かせください

いただいたご相談すべてに返信をお約束するものではありません。
内容を拝見し、私たちがお力になれると判断したものより、順にご連絡しております。