Forward-Deployed Atelier / Client service
Architecture first. MVP next. AI as industrial engineering.
The Pain
「昨日の判断が、どこにあるかわからない」
会話
Slack
議事録
Docs
顧客情報
CRM
タスク
Notion
── 記憶が、散らばっている。
Our Diagnosis
AIエージェントの前に、
会社の記憶を、どう残すか。
── ここが、意外と一番重要。
※ AIエージェントの権限・承認・監査の管理には、自社プロダクト Sealith を活用する場合があります(必須ではありません)。
Architecture First
増え続けるツールに振り回されないために、
私たちが最初に問うのは──
「会社のコアな記憶を、どこに置くか。」
「どのスキーマで、誰が触れる形で、整理するか。」
ツール選定は、その答えの後にしかない。
会社のコアDBを、どこに置くか。
Cloud / GitHub / Supabase / Self-hosted ─ 用途と運用から逆算して、私たちが提案します。
どう整理し、誰が触れる形にするか。
人間とAI、両方が無理なく扱える構造を、最初に決める。
その答えに従って、初めて選ぶ。
流行りでも、契約済みでもなく、設計の必然から。
私たちは、ツールを増やしません。
"置き場"を、設計します。
We don't add tools. We design where things live.
Our Re-frame
平凡なAIでも、
不確かなときは止まり、
間違えようがなく、
毎回同じ品質で回る。
── そういう工程を、御社に残します。
誰がやっても同じ手順で動く、AIと人間の役割分担。
AIの出力を、現場が信頼できる基準で受け止める。
不確かなときは、止まる。間違いを世に出さない。
Method
導入後に "ほんとうに業務が減ったか" だけが、唯一の指標。
現場に降り立ち、誰がいつ何を判断しているかを、AIに渡せる粒度まで分解する。
「やれること」ではなく「渡しても安全なこと」から。境界線を、私たちが引きます。
AIの提案を、誰が・どこで・どう承認するか。責任の所在を曖昧にしない工程。
ツールではなく、習慣として残るまで。私たちは引き渡しのその先に居続けます。
※ 工程の中でAIエージェントの権限・承認・監査を管理する基盤として、自社プロダクト Sealith を組み込む選択肢があります。
Beyond Tools
現場の入力
AIの提案
人間の承認
実行ログ
これを積み重ねながら、
会社の業務OSを、継続的に進化させる。
Not a tool. An operating rhythm.
Engagement
一作の受託 / 0→1の完遂。
Bespoke 0→1 for a single problem.
合弁・スピンアウト前提の共同開発。
Built together. Spun out by design.
経営の現場に、技術の当事者として並走する。
Inside the room, by the work.
Selective by Design
受託は、たいてい「こうしたい」を受けるところから始まります。
でも私たちは、「こうしたい」を全ては受け入れません。
「こうしたい」の手前にある、
本当に解くべき問いを、共に定義できる相手と。
We choose what to build. Together with those who choose, too.
Request Engagement
いただいたご相談すべてに返信をお約束するものではありません。
内容を拝見し、私たちがお力になれると判断したものより、順にご連絡しております。