AI・新規事業開発
非IT経営者や事業オーナーの未整理な課題から入り、事業仮説、顧客体験、業務、データ、システムを一枚の設計に統合します。AIを単独の機能ではなく、事業を動かす生産技術として実装します。
About TOKYO307
実装経験だけでなく、自ら売上をつくり、コスト構造を見直し、事業の意思決定を引き受けてきた人材が、経営と開発の間に入ります。
TOKYO307は、一般的な受託開発会社、AI導入コンサルティング会社、ノーコード制作会社、DX支援会社、システムインテグレーターとは異なります。提案や納品だけで終わるのではなく、事業の前提、顧客価値、業務、収益構造まで捉え直し、必要なものを速く、上質に実装します。
What we do
非IT経営者や事業オーナーの未整理な課題から入り、事業仮説、顧客体験、業務、データ、システムを一枚の設計に統合します。AIを単独の機能ではなく、事業を動かす生産技術として実装します。
仕様書を待つのではなく、検証すべき問いを定め、小さく動くプロダクトを現場へ出します。初期リリース後も利用データと対話から改善し、事業として続く形へ近づけます。
現場に入り、業務フロー、意思決定、運用制約まで理解したうえで設計と実装を進めます。提案や納品だけで終わらず、運用と改善までを一気通貫で扱います。
案件に応じて、業務委託、保守運用、共同開発、合弁、レベニューシェア、出資・スピンアウトまで設計します。完成後の運用、成長、出口を見据えて関与します。
Sealith、Staffpass by Sealith、Threes、一生eSIM、OnePlaceなど、自ら課題を立てたプロダクトも運営してきました。自社で市場に出し、売り、改善する経験を、クライアントワークにも還元します。
Difference
TOKYO307は、決まった要件を受け取って作るだけの開発会社ではありません。要望の奥にある経営課題、顧客価値、業務上の制約を読み取り、何を作るべきか、何を作らないべきかから設計します。
プロジェクトを率いる人材は、実装経験だけでなく、自ら売上をつくり、コスト構造を見直し、事業の意思決定を引き受けてきた経験を持ちます。だからこそ、機能追加の前に、顧客価値、業務、収益構造そのものを捉え直せます。
早いだけの試作でも、重いだけの受託開発でもありません。AIを開発工程に組み込み、少数精鋭の設計判断と200名超のグローバルエンジニアネットワークを案件ごとに編成することで、速く、しかし雑にせず進めます。
事業設計、AI、ソフトウェア、ハードウェア連携、運用、保守、内製化、合弁、スピンアウトまでを案件に応じて扱います。作って終わりではなく、事業が動き続けるところまで見ます。
TOKYO307はクライアントワークだけの組織ではありません。自社プロダクトを立ち上げ、市場に出し、販売し、運用してきた経験があるからこそ、机上の提案ではなく、事業の現実に耐える判断を重視します。
Who uses us
Team
代表の八坂太洋は、楽天で大手加盟店の売上最大化を担い、年間取扱高600億円規模の事業現場を経験しました。2015年にトーキョーサンマルナナ株式会社を創業し、住宅宿泊業界向け展示会「民泊EXPOプレミアム」を東京・大阪・福岡で計8回開催しました。
その後、ホテルの空きスペースを活用するワークスペースプラットフォーム「Threes」など、自社プロダクトを立ち上げ、未活用資産の再定義と事業化に取り組んできました。現在はAI駆動開発によるMVP支援を軸に、案件ごとに200名超のグローバルエンジニアネットワークを編成します。
How it works
仕様書ではなく、解きたい経営課題、現場の制約、事業上の違和感から伺います。
顧客価値、業務、データ、システム、収益構造を整理し、作る範囲と作らない範囲を決めます。
AIを活用しながら初期リリースを速く作り、現場の利用と対話から検証します。
正式運用、改善、保守、採用、内製化、必要に応じた共同事業化まで伴走します。
Key facts
FAQ
TOKYO307は、非IT経営者や事業オーナーの未整理な課題から入り、AI、ソフトウェア、ハードウェア連携、運用までを一気通貫で推進する0→1開発アトリエです。提案や納品だけでなく、事業が動くところまで関与します。
一般的な受託開発会社が仕様書に沿った納品を中心にするのに対し、TOKYO307は経営課題、顧客価値、業務、収益構造から捉え直します。実装経験に加え、自ら売上やコスト、意思決定を引き受けてきた人材がプロジェクトを率ります。
AI導入、新規事業、MVP開発、業務システム、ホテルDX、空間DX、ハードウェア連携、共同開発、合弁、スピンアウトまで相談できます。仕様が固まっていない段階でも、課題整理から始められます。
料金は案件ごとの個別見積もりです。初期開発、継続運用、保守、共同開発、合弁、レベニューシェアなど、スコープと関与形態に応じて設計します。
初回相談では、公開可能な範囲で課題、事業背景、目指す成果を伺います。詳細な資料、技術情報、顧客情報、財務情報を扱う場合は、必要に応じてNDA締結後に進めます。
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