Atelier Patronage / Selective program
From personal craft to a work the market can trust.
The Shift
To Make
アイデアを、形にする。
AI、ノーコード、SaaS。
個人が、ひとりで作れる時代。
To Sell
作ったものを、届ける。
法人格、与信、販路、運用、ブランド。
個人には、背負いきれない壁。
The Gap
A catalogue of friction.
売る相手にすら、たどり着けない。
商圏が狭い、もしくはない
SNS発信に頼るしかなく、リーチは偶発的。BtoB商談の机にすら座れない。
法人取引で門前払い
取引先の購買規程で「法人格必須」「資本金○○以上」「設立○年以上」の壁。
公開時に自宅住所が露出
アプリストア、ドメインWhois、特商法表記、請求書 — すべてに自宅住所が紐づく。
「個人だから」で値切られる
同じ品質でも法人より20〜40%安く見積もられる、見えない構造。
大口契約・継続契約が取れない
単発・スポット案件が中心になり、MRRが積み上がらない。
PR・メディア露出が極端に難しい
プレスリリース配信、メディア取材、登壇機会 — すべてに「会社名」の壁。
売れた、その後に消えていく時間。
売上金の回収に手間
与信、督促、回収不能リスクをすべて個人で抱える。
請求書発行・経理処理
インボイス制度対応、源泉徴収、帳簿、確定申告。
契約書のレビュー・締結
法務知識なしで NDA、業務委託契約、利用規約を都度判断。
カスタマーサポートの一人運用
問い合わせ対応で開発時間が消える。夜間休日も対応せざるを得ない。
税務・労務の専門性不足
顧問税理士を雇う規模ではなく、知識不足のままリスクを抱える。
決済代行・与信審査
Stripe / 国内決済の審査、エンタープライズ請求書払いに対応できない。
インフラ運用・障害対応
24/365で個人が監視。深夜障害でも一人で対応。
メイン業務に集中できない
上記すべての結果として、「良いものを作る」時間が削られていく。
個人で続けることが悪いのではない。
ただ、ある種の取引・ある種の出口は、法人格を持つ側だけに開かれている。
法人格そのものの不在
上場企業との取引、政府調達、補助金、エンプラ商談で必須。
属人性リスク
「この人が倒れたら終わる」と思われ、エンプラから選ばれない。
資金調達ができない
VC出資、銀行融資、補助金 — すべての扉が個人には開かない。
採用ができない / 仲間を増やせない
社員雇用ができず、業務委託ベースだと結束しにくい。
ブランドの蓄積ができない
個人名はあるが、引き継げる「屋号」としての資産が貯まらない。
Exit戦略がない
M&Aの対象になれない、株式譲渡ができない。努力の出口が「やめる」しかない。
保険・賠償リスクを個人が背負う
サービス起因の賠償が、個人資産にまで及ぶ。
継承・属人性解消ができない
プロダクトの命が個人の人生と紐づき、長期的な価値が積み上がらない。
これら全てを、TOKYO307 が引き受けます。
あなたは、"作る" と "磨く" に、集中してください。
Our Role
私たちは、TOKYO307 という母体を、 作家に貸し出します。
法人格、与信、販路、契約、ブランド、運用 ──
ひとりの作家には背負いきれないものを、私たちが持つ。
その上で、作品の本質は、作家の手元に。
Medici held the studio, the artist held the brush.
Method
種を見つける。応募・推薦・既存関係から、私たちが惚れ込めるものを。
共に磨く。プロフェッショナル水準の商材として成立するまで、私たちの目で。
TOKYO307 が共同監修者として並ぶ。作家の名と、私たちの屋号で。
私たちの販路・信用・法人格で、世に出す。BtoBの机に、ようやく座る。
売上はレベニューシェアで分配。作家が作り続けられる構造を、設計から。
必要なら、M&A・スピンアウト出資・役員参画へ。出口まで、伴走します。
The Division
The line between us, drawn clearly.
法人格・与信
TOKYO307
契約・請求・回収
TOKYO307
販路・PR・信用
TOKYO307
決済代行・経理
TOKYO307
監修・品質ゲート
共同
ブランドの主導権
共同 → 作家
プロダクトの本質
作家
知的財産権
作家
Engagement
共同監修と、販路提供のみ。作家の独立を最大限尊重した、軽い関係。
Light touch. Highest autonomy.
開発・運用にも踏み込み、深く伴走。共同事業に近い関係。
Built together, side by side.
M&A・スピンアウト出資・役員参画。出口まで、私たちが共に居ます。
All the way to exit.
Selective by Design
"ひとりでも作れる" の中に、
"ふたりなら届く" を見つけたとき。
私たちは、動きます。
We choose what to back. Together with those who keep making.
Apply for Patronage
いただいたご応募すべてを後援するわけではありません。
内容を拝見し、私たちが惚れ込めたものより順に、ご連絡しております。