Tokyo307

Atelier Patronage / Selective program

個人が作れるようになった今
売れるまでを、共に

法人格・販路・契約・運用。個人だけでは背負いきれないものをTOKYO307が母体となって引き受け、共同監修・販売・レベニューシェアで市場に届く作品へ仕上げます。

From personal craft to a work the market can trust.

01選考制
02共同監修
03成果を分配
01

The Shift

"作る" は、誰もができる時代になった
でも "売る" は、相変わらず難しい

To Make

アイデアを、形にする。

AI、ノーコード、SaaS。
個人が、ひとりで作れる時代。

To Sell

作ったものを、届ける。

法人格、与信、販路、運用、ブランド。
個人には、背負いきれない壁。

02

The Gap

個人が、必ずぶつかる三つの層

A catalogue of friction.

I.

商圏・販路・信用の壁

売る相手にすら、たどり着けない。

A-1

商圏が狭い、もしくはない

SNS発信に頼るしかなく、リーチは偶発的。BtoB商談の机にすら座れない。

A-2

法人取引で門前払い

取引先の購買規程で「法人格必須」「資本金○○以上」「設立○年以上」の壁。

A-3

公開時に自宅住所が露出

アプリストア、ドメインWhois、特商法表記、請求書 — すべてに自宅住所が紐づく。

A-4

「個人だから」で値切られる

同じ品質でも法人より20〜40%安く見積もられる、見えない構造。

A-5

大口契約・継続契約が取れない

単発・スポット案件が中心になり、MRRが積み上がらない。

A-6

PR・メディア露出が極端に難しい

プレスリリース配信、メディア取材、登壇機会 — すべてに「会社名」の壁。

II.

オペレーションの壁

売れた、その後に消えていく時間。

B-1

売上金の回収に手間

与信、督促、回収不能リスクをすべて個人で抱える。

B-2

請求書発行・経理処理

インボイス制度対応、源泉徴収、帳簿、確定申告。

B-3

契約書のレビュー・締結

法務知識なしで NDA、業務委託契約、利用規約を都度判断。

B-4

カスタマーサポートの一人運用

問い合わせ対応で開発時間が消える。夜間休日も対応せざるを得ない。

B-5

税務・労務の専門性不足

顧問税理士を雇う規模ではなく、知識不足のままリスクを抱える。

B-6

決済代行・与信審査

Stripe / 国内決済の審査、エンタープライズ請求書払いに対応できない。

B-7

インフラ運用・障害対応

24/365で個人が監視。深夜障害でも一人で対応。

B-8

メイン業務に集中できない

上記すべての結果として、「良いものを作る」時間が削られていく。

III.

構造の壁

個人で続けることが悪いのではない。
ただ、ある種の取引・ある種の出口は、法人格を持つ側だけに開かれている。

C-1

法人格そのものの不在

上場企業との取引、政府調達、補助金、エンプラ商談で必須。

C-2

属人性リスク

「この人が倒れたら終わる」と思われ、エンプラから選ばれない。

C-3

資金調達ができない

VC出資、銀行融資、補助金 — すべての扉が個人には開かない。

C-4

採用ができない / 仲間を増やせない

社員雇用ができず、業務委託ベースだと結束しにくい。

C-5

ブランドの蓄積ができない

個人名はあるが、引き継げる「屋号」としての資産が貯まらない。

C-6

Exit戦略がない

M&Aの対象になれない、株式譲渡ができない。努力の出口が「やめる」しかない。

C-7

保険・賠償リスクを個人が背負う

サービス起因の賠償が、個人資産にまで及ぶ。

C-8

継承・属人性解消ができない

プロダクトの命が個人の人生と紐づき、長期的な価値が積み上がらない。

これら全てを、TOKYO307 が引き受けます。
あなたは、"作る" "磨く" に、集中してください。

03

Our Role

Patron — 作家の、後援者

私たちは、TOKYO307 という母体を、 作家に貸し出します。

法人格、与信、販路、契約、ブランド、運用 ──
ひとりの作家には背負いきれないものを、私たちが持つ。
その上で、作品の本質は、作家の手元に。

Medici held the studio, the artist held the brush.

04

Method

The Patronage Method

I.

Discovery

種を見つける。応募・推薦・既存関係から、私たちが惚れ込めるものを。

II.

Curation

共に磨く。プロフェッショナル水準の商材として成立するまで、私たちの目で。

III.

Co-Branding

TOKYO307 が共同監修者として並ぶ。作家の名と、私たちの屋号で。

IV.

Distribution

私たちの販路・信用・法人格で、世に出す。BtoBの机に、ようやく座る。

V.

Revenue Share

売上はレベニューシェアで分配。作家が作り続けられる構造を、設計から。

VI.

Next Step

必要なら、M&A・スピンアウト出資・役員参画へ。出口まで、伴走します。

05

The Division

何を、私たちが持つか
何が、あなたの手元に残るか

The line between us, drawn clearly.

法人格・与信

TOKYO307

契約・請求・回収

TOKYO307

販路・PR・信用

TOKYO307

決済代行・経理

TOKYO307

監修・品質ゲート

共同

ブランドの主導権

共同 → 作家

プロダクトの本質

作家

知的財産権

作家

06

Engagement

関係の深さは、三段階

01

Curated

共同監修と、販路提供のみ。作家の独立を最大限尊重した、軽い関係。

Light touch. Highest autonomy.

02

Co-Created

開発・運用にも踏み込み、深く伴走。共同事業に近い関係。

Built together, side by side.

03

Acquired

M&A・スピンアウト出資・役員参画。出口まで、私たちが共に居ます。

All the way to exit.

07

Selective by Design

すべての作家を、
後援するわけではありません

"ひとりでも作れる" の中に、
"ふたりなら届く" を見つけたとき。
私たちは、動きます。

We choose what to back. Together with those who keep making.

Apply for Patronage

あなたの種を、見せてください

いただいたご応募すべてを後援するわけではありません。
内容を拝見し、私たちが惚れ込めたものより順に、ご連絡しております。