#3S

スマートシェアスペースの取り組みについて

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日本には、現在空き家が約800万戸あるといわれております。
今後人口が減少していき労働人口もそれに伴い減っていく中で

・活用のできない空き家を放置しておく問題
・労働の効率化

この2点は日本経済にとって喫緊の課題であるといえます。

弊社では早期より空き家の有効活用施策として「民泊」に着目し、
不動産オーナー、ビルオーナーと民泊、周辺事業の専門家をマッチングする活動をオンライン、オフラインにて行ってまいりました。

しかしまだ問題規模に対して対応できる事業者の数が不足していることもあり、以前として本質的な問題解決に至っていないのではないかと感じています。そこでこれまで弊社として培った全国の事業者網を活かし何かできないかと考え、このたび弊社として#3Sブランドを発足させることといたしました。

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3S(スリーエス)とはSmartShareSpaceの3つのSを掲げ、上記の問題解決に取り組むサービスです。
現在は時間貸しによるレンタルスペースを三軒茶屋・浅草で運営しております。

そこではIoTを活用したスマートシェアスペースの開発・検証、ならびにこれまでおつながりさせていただいた第一線で活躍されている専門パートナーとともにスペースのリユース、リボーンコンサルティングを通じて世の中にスパイスを加えられたら
と考えております。

#3Sでは来年4月目処に一定の「#3S」基準を満たしたスペースの加盟店制度(受付は1月より)を開始し、集客およびマーケティング最適化を推進してまいります。
詳細につきましては随時ご連絡を差し上げますので下記エントリーフォームよりご申請頂けますと幸いです。